低反発と高反発のマットレスのどっちが良い

 

体重が重い人のでも柔らかいマットレスや敷布団を使いたいって人もいるはずです。

 

この柔らかいのは低反発マットレスと呼ばれるのですが、体重が重い人にはおすすめすることはできないです、

 

低反発マットレスを使うとお尻の付近が沈んでしまうので、寝ている時の姿勢が悪くなってしまいます。

 

そのため、腰痛や背中の痛みに悩まされる可能性が高く、できるだけ高反発マットレスを選んだ方が良いです。

 

マットレスの反発力は柔らかいか硬いかの好みで選ぶと失敗をすることが多いです。

 

重い人は低反発マットレスより高反発を選んだ方が良い理由と2つの違いについて知っておくようにしましょう。

 

 

体重が重たい人に低反発より高反発マットレスがおすすめな理由

 

体重が重たい人は高反発マットレスを使うようにしてください。

 

高反発マットレスは硬いなどのデメリットはあるものの、からだの沈み込みを防いでくれます。

 

重い人が寝たとしても寝た時の姿勢が悪くなることはなく、楽な姿勢を維持することができます。

 

低反発マットレスだと柔らかいメリットはあるものの、腰回りを中心にへこむようにからだが沈み込むようになります。

 

そのため、寝た時の姿勢が曲がった状態になるので、朝に疲れが取れずに筋肉の疲労を起こしてたりします。

 

体重が重たい人は高反発マットレスを使うのがおすすめです。

 

体重が重たい人が低反発マットレスを使うデメリット

 

体重が重たい人が低反発マットレスを使うと下記の4つのデメリットがあります。

 

  • からだが深く沈み込む
  • 起床時に腰痛に悩まされる
  • 背中の痛みや肩凝りに悩まされる
  • 寝返りが打てない

 

低反発マットレスは反発力が弱いので、重たい人が寝るとお腹やお尻の付近である腰回りだけ、深く沈み込むようになります。

 

そのため、トランポリンの上に寝たような状態となり、腰や背中に負担がかかり続けるので、腰痛や背中の痛みに悩まされます。

 

また、沈み込みが深くなることから寝返りを打つのが難しくなり、睡眠時間中にずっと同じ仰向けで動かないままの姿勢となります。

 

イスの上にずっと座るとお尻が痛くなるように、マットレスに強く接している腰回りが痛む原因になるのがデメリットです。

 

低反発マットレスと高反発マットレスの違い

 

低反発マットレスと高反発マットレスの違いは反発力だけではありません。

 

  1. 反発力・硬さ
  2. 通気性
  3. 耐久性
  4. 寝た時の姿勢
  5. からだにあう人の体系

 

など、これら5つの違いが低反発と高反発かで変わってきます。

 

通気性や耐久性に関しては寝ていてもへこまず復元力も強いので、高反発マットレスの方がよい特徴があります。

 

但し、寝心地で低反発だと柔らかいので気持ちがよく、高反発だと硬いので慣れるまで時間がかかります。

 

それぞれに特徴があるものの、マットレスを敷いて寝る理由はからだを休める為でもあります。

 

そのため、柔らかいや硬いなどの違いではなく、どちらがからだにあっているかで選ぶようにすることが大切です。

 

低反発マットレスか高反発マットレスかは体重の重さで選ぶ

 

低反発マットレスか高反発マットレスかは違いではなく、どちらがあなたの体重にあっているかで選ぶようにしてください。

 

マットレスの硬さはニュートン(N)であれわされますが、100N以上のを高反発と言われたりします。

 

この高反発マットレスがからだにあうのは体重が重たい人です。
一方で低反発マットレスがからだにあうのは体重が軽い人です。

 

高反発か低反発かで選ぶのではなく、体重に合わせた反発力のマットレスを選ぶことが必要となるのですね。

 

高反発マットレスで売られているのでも、すごく太ったデブの人であれば、沈み込むこともありますし、軽い人で低反発でもほとんど沈まないこともあります。

 

体重別のマットレスの反発力は下記の記事で解説をしているので、新しいのを使い始めるまでに知っておくのをおすすめします。。

 

特に太っている人ほど反発力が弱いと沈み込みが深くなり、腰痛や背中の痛みに悩まされるので必ずご覧ください。

 

太ってる人の腰痛に良いマットレスの選び方

 

 

 

トップへ戻る