太ってる人は柔らかいマットレスはおすすめしない

 

柔らかいマットレスが寝心地も良くて、気持ちが良い人もたくさんいるはずです。

 

しかし、あなたの体型が太っているのであればおすすめすることはできません。

 

柔らかいマットレスのメリットはからだが沈むので、寝具にくるまれるようになり落ち着いて気持ちい良い点にあります。

 

しかし、デメリットは体型が合わない人が寝ると沈みすぎてしまいます。

 

この点から太ってる人が柔らかいマットレスを選ぶと腰痛に悩まされたりする可能性が高くなります。

 

この記事では体型が太ってる人で柔らかい寝具が好きで探している人向けに、なぜ止めた方が良いかの理由やどんなのなら良いのかが分かるように解説をしています。

 

太ってる人が柔らかいマットレスで腰痛になる原因

 

太ってる人が柔らかいマットレスで腰痛になる原因は「深くお尻が沈み込んでしまう」からです。

 

寝た時に体圧が強くかかるのがお尻の部分です。

 

ですから、お尻の部分が沈んだ寝姿勢となりますが、太ってる人だと深く沈み込んでしまいます。

 

太ってる人が柔らかいマットレスで寝ると、お尻が深く沈んで腰に負担が強くかかる姿勢となるのですね。

 

そのため、朝に起きたら腰痛や背中の痛みに悩まされる原因となっており、柔らかいのはできるだけ選ばないよういした方が良いのです。

 

すでにマットレスが原因の腰痛に悩まされている人は下記の記事もご覧ください。

 

>>>太ってる人が朝に腰痛になるマットレスや敷布団の原因

 

柔らかいマットレスは太ってなくてもからだが沈む

 

柔らかいマットレスと言うのは硬さが60ニュートン(N)ぐらいからとなってくるので、手で押し込むだけでも潰れたりします。

 

当然、手で押す力だけでつぶれる訳ですから、50kgの人が寝てもある程度沈むようになっています。

 

それが太っている体型であれば、更に沈み込んでしまうので腰痛に悩まされるのですね。

 

もともと柔らかいマットレスは痩せてる人でもからだが沈むぐらいの硬さとなっています。

 

そのため、太っている人が寝ることで楽な寝姿勢を保つことはできず、つらい体制で朝まで長い時間を過ごすことになってしまうのですね。

 

柔らかいマットレスが合うのは体型が痩せている

 

柔らかいマットレスは痩せている人でも軽く沈んでくれるので、体型が軽いのであれば合う寝具です。

 

日本人は柔らかいマットレスが人気の傾向がありますが、それは肥満率が低いから合う人も多いからでもあります。

 

ふかふかで気持ちいいのが良い寝具のイメージもあるとは思いますが・・・。

 

OECD の推計では、2030年までに肥満者は世界的に少ないのは日本(3.7%)、次いで韓国(5.3%)引用:国内外の肥満・メタボリックシンドロームの推移(日本循環器病予防学会のwebより)

 

マットレスの本場の欧米諸国だけでなく、世界的に見ても日本人の肥満者は少ないです。

 

だからこそ柔らかいマットレスが寝心地も良くて人気もでて「トゥルースリーパー」などが評判が良いですが、それはあくまで痩せている人であり太ってる人ではないのですね。

 

痩せてる人なら楽な姿勢になるものの、太ってる人だと辛い寝姿勢になってしまう可能性が高いです。

 

太ってる人と違い痩せてる人なら楽な寝姿勢になる

 

痩せてる人であれば柔らかいマットレスは体型に合う可能性が非常に高いです。

 

体重が軽い人だと普通や高反発のマットレスだと、ほとんど沈んでくれないので腰が浮いてしまうことがあります。

 

しかし、柔らかい低反発を選べば痩せてる人でも、軽い体圧でもお尻が沈んでくれます。

 

そのため、楽な寝姿勢となる少しだけお尻が沈んだ体制をキープすることができるのですね。

 

からだが沈むのが悪いのではなく、楽な寝姿勢とは軽く沈み込んだ状態です。

 

そのため、太っている人だと深く沈み込む可能性が高く腰痛に悩まされやすいですが、痩せてる人だと適度に沈んで楽な寝姿勢になるのですね。

 

体型が太っている人でどんなマットレスを選ぶのか良いか分からないって人は下記の記事で解説をしているので参考にしてみてください。

 

>>>太ってる人専門の腰痛に良いマットレスの選び方について

 

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